2025年– date –
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「やらせる」から「したいと思う」という関わりへ
「殴られて、目が覚めた」 「しごきが自分を成長させてくれた」 人は辛かったことや苦しかったことを 美化する傾向がある。 「あの時は苦しかったけど、いい思い出だよな」 辛かったことが、 無駄になってしまうと思うから。 体罰によって心にキズを負った... -
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改革と改善
「改革」とは、 ゴールを遠くに持っていくこと。 みんなで話し合うと ゴールが近づいてしまい、 「改善」になってしまう。 何がこの違いを生み出すのか? ゴールが離れるほど(改革)、 予想が立てづらく、 不安が高まる。 ゴールが近くになれば(改善)、... -
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私が心がけていること
「目標とする選手はいません。それを作るとその人にだんだん似てきて、結局はその選手以上になれませんから」 言葉の主は、 プロ野球入団時の 工藤公康・元ソフトバンク監督である。 私も同じ考えで、 「参考にする選手はいます」と、 付け加えるが。 コー... -
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成功体験
2人の娘、母親となった、 姉(3歳の息子)と妹(2歳の息子)の会話。 妹:「私の息子が最後までお片付けをする理由が分かった」 姉:「私の息子は、できないから教えて」 妹:「私って片付けができない人だから、息子が1つでも片づけると感動してほめてし... -
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視点の変化がもたらすもの
価値に「生産性」を持ち込まない。 仕事をして何かを生み出せることに 価値があると考えると、 病気や障害、高齢で 仕事ができなくなった人間には、 価値がないというようになってしまう。 そうではない。 「自分が生きていること自体が、他者の役に立って... -
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指導者の学習の必要性
「イワムラは、何打席あればいいんだ?」 2007年、プロ野球ヤクルトスワローズから、 米大リーグのデビルレイズ(現レイズ)に 移籍して初めて参加した キャンプで尋ねられた。 岩村選手は、答えられなかったそうである。 そんなこと考えたこともなかった... -
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指導(考える)か教授(覚える)か
選手のモチベーション低下は、 チーム内の雰囲気が停滞させる。 成績も悪化し、 人材が流出しやすくなるなど、 チームにとって様々なデメリットがある。 要因は何か? 自分の視点と対処の仕方を変えることで 問題を解決していく方法を 「インサイド・アウ... -
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過程(プロセス)が注目される時代
スポーツ指導者研修をしていて 気づくことがある。 コーチングを勉強している人が 増えたように思える。 受講生同士の対話において、 コーチングに関する言葉が飛び交う。 その中で気になること、 聞こえる言葉が、 手段・方法と言う技術的なものが多い。 ... -
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教えない指導
「選手が自分で練習計画を立てられない」 選手ができない原因は、 何だと思いますか? と、指導者の方に訊いてみると、 「選手が計画の立て方がわからない」 「だからこちらが指示・指図してしまう」 「試合が近いから」 「悠長にまかせていられないから」... -
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現在地と目的地が行動を作り出す
自分が立っている場所が わからないうちは、 どこにも行けないぞ! コーチングを学ぶ前は、 この言葉を耳にしても 何も感じなかった。 今は、痛いほどわかる。 「オレ、今、本気出してないから」 こんな言葉を発する人がいる。 何を目的とした言葉なのか?...
