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他人に対する思考は、自分を表現している
遅刻してきた人に対して、 「寝坊でもしたんじゃないの?」 と考える人。 「何か大変なことがあったのかな?」 と心配する人。 これって、 自分を表現しているんじゃないかと 思うようになった自分がいる。 物事に対して ネガティブな面に視点を当てる自分... -
学校教育とスポーツ指導、何がどう違う
同年齢の子を一斉に入学させ、 学習内容が定着していなくても 決まった時期に卒業させる 日本の義務教育(「履修主義」)。 「一律・平等」の重視は教育水準を底上げした一方、 横並びで硬直した学校生活を生み、 子どもの個性に合った指導を難しくした。 ... -
障がい児との接点が生み出すもの
サッカークラブのFC東京は、 知的障がい児向けの 「あおぞらサッカースクール」を 毎週火曜日に開催している。 ダウン症、多動症、自閉症など障がいは様々。 「障がい児は人に認められず、自尊心を傷つけられてきた。そういう子の居場所をここにつくってあ... -
スポーツ界と音楽界
ピアニストの仲道郁代(なかみちいくよ)さんが、 音楽大学で教えていて 愕然とすることを語った。 「上手くなること」 が、第一義となり、 「上手くならないのなら音楽をしている意味はない」 と悩む生徒が多いこと。 レッスンでは、 この作品のここが素... -
勝利の先にあるものは
「テニスの対戦相手は、自分に能力の限界を超えて頑張らせてくれるから、本当は友人なのだ」 と言ったのは、 インナーゲーム理論をとなえた ガルウェイさん。 試合をどう捉えるかによって、 対戦相手への意識は変わってくる。 試合に臨む者は、 勝利を目指... -
哲学とスポーツの関係
『哲学』は、 物事を根本的に 理解するための 問いを投げかける学問。 大学で哲学を専攻した人は言った。 「数学や物理、美術などは、その問いに応えるために生まれた。全ての学問の根本には、哲学がある」 ①「あの選手は、なぜあんなプレーができるんだろ... -
スポーツビジネスの重要性
大きな組織(企業)が抱える、様々な問題点。 1. たこつぼ化した「縦割り組織」 2. 「上位下達(じょういかたつ)」な社風 3. 「官への依存体質」 この3つから、スポーツ組織が脳裏に浮かんだ。 1. 他競技との交流のない各競技団体ごとの活動 2.... -
正解を知っただけでは、解決には至らない
人は、問題を解決したいために学ぶ。 正解を知るために学ぶ。 学んだ結果として正解を知る。 正解を知っても解決とはならない。 実践しなければ解決には至らない。 多くの人は、知るだけで、 解決できると勘違いしている。 実践しても、すぐに解決には至ら... -
選択肢の数が、与える影響
あなたが一番美味しいと 感じる料理は何ですか? こんな問いを投げかけられた時、 様々な答えが出てくる。 日本料理と中華料理しか 食べたことがない人の答えと、 日本、中華、フランス、トルコ、エスニックなど たくさんの料理を食べた人の答え。 違って... -
専門性とコミュニケーションの関係
専門性の高い仕事は沢山ある。 お客さんは専門家ではないため、 与えられたことに対して評価はできない。 何が良くて何が良くないのかがわからないから。 例えば、医療。 一般人では医師の専門性については 評価は下しにくい。 にも関わらず、 評判という...