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受け身と自発
「学校の体育の授業というのは、人をスポーツ嫌いにさせるために存在するのではないか」 作家の村上春樹さんは、 随筆でそう振り返っている。 同じ体操着を着て、 やりたくない運動をさせられるのが 苦痛で仕方なかった。 自分は運動が不得意だとも 思って... -
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モチベーションの上げ方
ゴルフでの出来事。 メンバーは、会社経営者(社長)。 彼はショットを打つたびに、 「ダメダー、何やってんだ!」 と否定的な言葉を発する。 ショット自体は、フェアウェイをキープし、 真っ直ぐ飛んでいる。 「いいショットじゃないですか」 「何がよく... -
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「わかる」と「できる」は違う
一ノ瀬メイさん(元パラスイマー)の発言。 「障害の害がひらがななのが嫌い」 「害やからよくないやろで、ひらがなにする」 「私からしたら腕がないのが障害なんじゃなくて、それを持って生きていく社会が害」 「私からしたら障害は本人じゃなく社会やか... -
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立場による考えの違い
考えさせられる言葉に出会った。 「ある1つの目的は、より大きな目的の下では、手段となる」 私の高校時代を思い出した。 部活動で野球に取り組んでいた私の目的は、 県大会出場だった。 それに向かって、練習に取り組み、 力をつけていき、成長した。 あ... -
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「リスペクト」と「見下す」感情がもたらすもの
試合をする相手に対する感情。 これによって、 自分たちのポテンシャルの 発揮度合いが異なる。 「リスペクト」の感情は、 発揮力が高まり、 「見下す」感情は、 低くなる。 なぜだろう? 考えてみた。 「リスペクト」するということは、 相手のいい部分... -
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出来事が、自分への問いに変わる時がある
講師 :「楽しさと嬉しさの違いはなんですか?」 受講者:「楽しいは奪い取った時、嬉しいはもらった時」 説明としては、 十分ではないかもしれないが、 なぜか、腑に落ちた。 人の感覚は、 核心をついている時がある。 が、抽象的であるため、 それ... -
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幸せって、なに?
脳科学者の茂木健一郎氏は、 人生100年時代を 幸せに生きるキーワードとして、 「生きがい」を挙げる。 生きがいとは、 「生きる喜び」「人生の意味」 を指す言葉。 仕事や研究など 専門領域で成功をおさめなくても、 楽しみながら見いだせる目的。 成功を... -
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意識の切り替えと実行
雨の中でのゴルフ。 内容は、ボロボロであった。 ショットもスコアも。 かたや、パートナー。 普段と変わらないスコア。 普段よりも質のいいゴルフをしていた。 食事をしながら、 今日のプレーの再検討(レビュー)。 「どうしていいプレーができたの?」 ... -
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子どもへの関わり方の基準
「早期教育にほとんど意味はない」 と、慶応大医学部教授で小児科医の 高橋孝雄さんは、指摘する。 親は子どもの成長に どう関わればいいのか。 子どもが自分を好きでいられる 「自己肯定感」 自分で決める 「意思決定力」 他者をいたわる 「共感力」 を親... -
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指導者は選手に教えてもらう人
スポーツコーチングBASIC 1 研修で 選手が話す(アウトプット)ことが、 知性(インテリジェンス)につながると 話している時に、 突然、自分の脳裏に落ちてきた。 「指導者は教えるのではなく、教えてもらう立場になること」 選手の話をきく立場であれ、...
