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人の可能性を制限しているもの
人の可能性を制限しているものは何だ? 自分の実行を制限しているもの。 自分なのか、他人なのか、 その他のものなのか? 最終決定は自分がしている。 人は誰もが不安を感じる。 感じ方の強弱が実行に影響する。 不安を分解すると 「危険」と「恐れ」に分... -
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成功体験と失敗体験
先日、ハンドボールの指導で ハーフコートでの3対3の練習を提案した。 選手も受け入れ練習していると、 途中で、一人の生徒が、 活動スペースを狭めるための ラインを引き出した。 横いっぱいを使うのではなく、 中央の狭い部分に 活動範囲を狭めたのだ。 ... -
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スポーツの捉え方、物から心へ
中途失明のある女性は視力を失ってから、 常にすり足で歩く癖がついた。 そんな彼女が、 「走るっていうのは両足を地面から同時に離す快楽なんです」 と、「走る」ということを表現した。 多くの人は、 「走る」とは「両足を素早く動かして移動すること」 ... -
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対戦相手の捉え方
2011年3月の東日本大震災チャリティマッチ。 4万人の観衆すべてが、 ピッチの選手全員に声援を送っていた。 悲しい国難の時期、 サッカーではいい雰囲気をつくりたいとの 観衆の思いを どんな試合より体感していられた。 幸せな時間だった。 と、キングカ... -
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あいさつの本質
「おはようございます」 中学校の部活動、 朝の練習に参加している生徒の声。 顧問の先生に対する挨拶である。 毎朝の散歩で中学生とすれ違う。 「おはようございます」と挨拶すると、 9割以上の生徒が、挨拶してくれる。 残りの生徒は、声は出ないが、 私... -
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スポーツの公式?
「量」×「質」×「方向性」 スポーツの公式? 「練習はウソをつかない」 という格言がある。 本当にそうだろうか? 反復練習、つまり「量」であるのは、 間違いではないが、 その方法は身体に害はないのだろうか? その選手の身体能力や体質に 合っているの... -
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聞くためには、話しやすい環境を作ることが大事
「ボランティアの目的は、ただそばにいること」 福島大学の鈴木典夫教授の言葉。 「まことのことばを知るためにこそ、わたしたちは語ること以上に、聴くことを学ばねばならない」 哲学者、鷲田清一さんの著書 「『聴く』ことの力』の一節。 ともに、スポー... -
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脳のトレーニング
「インプット」とは、 情報を得ること。 どうやって情報を得る? 五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)を使う。 重要なのは、情報を得た手段が、 能動か、受動か、ということ。 指導者の関り方が、 インプットの効果を左右する。 「スループット」とは、 ... -
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スポーツとビジネス
日本はお金を稼ぐということについて ネガティブに捉える人が 多いように思う。 お金がないから、 夢を諦めた人はいる。 スポーツ団体が 資金面で苦労している。 一つの要因は、 自分たちだけで稼げないから。 お金に関しては、 受け身であるから。 主体に... -
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やる気は、「いつ」「どのようにして」生まれる?
「やる気」とは、『作業興奮』である。 やってから出るもの。 「やる気」が出たから 行動するというものではない。 行動の成果が 「やる気」の有無に関係する。 成果とは何か? 成功体験である。 成功する確率の高い行動を 最初にすることがポイントとなる...
