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もう一つのゴール
今回の大会は調子も良く、 ベスト8をゴールとしていたが、 結果は、9位となった。 その要因を考えた時、 ゴールをベスト8ではなく、 7位にしておいた方が、 結果として8位になれたのかもしれないという 意見が出た。 そんな話を聴いた時、 人はゴール直前... -
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言い訳や自分を卑下する言葉の意味
色々な人とゴルフをプレーして、 気づいたことの一つに 言い訳をする人や 自分のプレーを卑下する人の多いこと。 さらにそのような言葉を発した人に対して、 同伴者は言う。 「ドンマイ」とか、 条件が良くなかったことを言ってフォローする言葉、 「今の... -
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誰から学ぶか?
他者から学ぶとき、 誰から学ぶのがいいか? プレーヤー同士で学び合う時、 誰と一緒にプレーすることが学びをもたらすか? 技術を学ぶときは、 自分よりも上手なプレーヤーが効果的である。 自分よりも技術が未熟なプレーヤーは、 何ももたらさないのだろ... -
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パラリンピックの意義
元日本財団パラリンピックサポートセンター理事長の 小倉和雄さんの言葉。 「パラリンピアンが一般の障害者から遠い存在になりつつある」 選手ではない障害者から 「ちょっと私たちとは違う」 という声が上がるようになっている。 平昌冬季大会後に パラリンピックサポ... -
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指導者が言う「考えろ」と言う言葉の意味
スポーツ指導者がよく言う言葉の一つに、 「考えろ!」 「考えてプレーしろ!」 選手は考えていないのだろうか? 多くの選手は自分なりに考えているはず。 にもかかわらず、選手は何も言わない。 「考えています」と選手が言ったなら、 イヤな思いをする事... -
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『承認』と『称賛』
ノーベル医学・生理学賞の受賞の 本庶佑さんの記者会見での発言を 思い出した。 ゴルフ場にきているあまり知らない人が、 ある日、突然やってきて 『自分は肺がんで、これが最後のラウンドだと思っていたのが、あなたの薬のおかげでよくなってまたゴルフが... -
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主体性や共生の精神を重視する教育
『イエナプラン』 教員と子どもは輪になって話し合う 「サークル対話」を繰り返して 信頼関係を築く手法が特徴。 本質が「コーチング」と似ているように感じる。 南山大学の学生に高橋教授(教育学)が イエナプランを紹介する映像を見せたところ、 多くの... -
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プレー後の再検討(レビュー)
部活動指導で気になることがあった。 OBの教育実習生(理科:化学)が、 部活動のバスケットボールの指導に参加し、 3対3の練習メニュ―を生徒に課した。 内容は、3人が攻め、3人が守る。 プレーが終わると、 守っていた3人が攻め、 新たな3人が守りに入る... -
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スポーツに対する『視点』を変える
「優勝しなくてもいい」 「2番だった。まあいいや」 と思ったら、そこで終わり。 いつも1番でいたかったから、 私は頑張れた。 女子フィギュアスケートで活躍した、 浅田真央さんの言葉。 ただ、勝ち負けが全てでないと 心底思えたのは引退後。 『見る側』... -
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行動の結果に対する考え方
試合に負けた時、 思い通りの成果を得られなかった時、 人には、思考の特徴がある。 負けた、得られなかった原因に 視点を当てる人が発する言葉。 『敗因』 自分たちが足りなかったことに 視点を当てる人が発する言葉。 『課題』 『敗因』は、過去に視点を...
