学ぶ気
学校と修業は全く違う。
教わるものは
忘れるが、
考えて覚えたものは、
忘れません。
先走って教えず、
学ぶ気が起きるまで
待つ。
鵤工舎(いかるがこうしゃ)棟梁(とうりょう)の
小川三夫さんの言葉である。
学ぶ気とは、
どういうものだろう?
物事に対して、
自分で「なぜ?」という言葉を
自分に投げかけた時、
学ぶ気が起きたというのではないだろうか。
自分の中のセルフ1がセルフ2に
「なぜ?」と問いかけること。
もし、セルフ1ではなく、
他人が「なぜ?」と問いかけた時は、
何が変わるんだろう?
一人よりも
二人の方が、
学ぶ気が早く起こるんじゃないのかな。
