2026年– date –
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伝えることの難しさ
伝え方について考えていたら、 私の次女の高校時代の エピソードを思い出した。 高校入学前の合格者出校日での出来事。 制服の採寸時。 業者さんは、次女と対面して採寸していた。 業者:「では、回ってください」 次女:「はい」 返事をした次女は、その... -
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人生に必要なモノ
一緒に働きたい人の特徴は? ・熱意のある人 ・前向きな人 ・ポジティブな人 ・一緒にいて心地いい人 ・コミュニケーション能力の高い人 これからの人間に 求められていることなのかもしれない。 以前までは、 ・知識のある人 ・賢い人 ・能力の高い人 求... -
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やらなければならないことは、たくさんある
ある悩みを打ちあけられた。 スポーツ指導にコーチングを 取り入れているのだが、 指導方法で、 保護者と衝突するようになったとのこと。 選手に考える時間を与えたり、 対話の時間を与えると、 ユルイ(甘い)と解釈する保護者。 励ますつもりの、叱咤激... -
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指導者が意識すべきこと
小さな成功に着目し、ほめること。 小さな成長を見逃さず、 それを相手に伝えることができるかどうか。 伸び悩んでいる子にとっては、 「やればできるんだ」 との自己肯定感が可能性を広げ、 主体的に学習に取り組むきっかけになる。 豊かな成功体験を持つ... -
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当事者意識の重要性】
日本ハムの新庄監督が、 以前、面白い取り組みをした。 オープン戦の先発選手を ファンの人気投票で決めた。 上位9名の投票獲得者が、 先発で試合に臨んだ。 普段レギュラーであった選手が、外れた。 その選手に向かって、ビッグボスは言った。 「君。人気... -
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ゴルフを深掘りしてみると・・・・
ゴルファーを観察すると 色々なことに気づく。 「今日は、おかしいなぁ」 (今日も、である) 「イップスなんだよ、オレ」 (違う、ヘタなだけだ) 「いやぁ、ぜんぜん練習してなくてさぁ」 (失敗することに予防線を張っているだけ) 「腰、痛くってさぁ... -
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なぜ? どうしたらいいのか?
元女子バレー日本代表監督の 柳本昌一(やなぎもとしょういち)さん。 スポーツ界での指導者のパワハラや体罰が 問題化していることについての発言。 「僕自身も実業団の監督をしていたころに手を上げてしまった経験がある。周りからの期待と重圧の中、短... -
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言葉の奥深さ
アメリカで演説上手の大統領がある時、 “3分間でいい、スピーチをしてほしい” と頼まれた時の大統領の答え。 「2時間の講演なら今すぐでも始められるが、3分の話では、少なくとも一晩、考えないと……」 スピーチ、ことに短いスピーチは、 それくらい難しい... -
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「すごいね!」から「ありがとう!」へ
人との関係性が 人の成長に影響を与える。 縦の関係である上下関係には、 問題がある。 例えば、「ほめる」行為。 ほめる人とほめられる人に分かれる。 ほめられて育った人は、 ほめられないと行わないようになる。 道に落ちているごみを 人が周りで見てい... -
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思考の先にあるモノ
オリックスの元コーチ、佐竹学さんが、 楽天でのコーチ時代に 野村監督から聞いた言葉に はっとしたそうだ。 「足が遅いから盗塁はやめようと言う考えの選手は要らない」 速くないなりに知恵を絞れば、 相手の警戒が弱い隙をついて 成功に至ることがある。...
