2026年– date –
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スポーツ選手の意識が注目されている理由
「順位は私がどうこうできるものではない」と、 目標を聞かれても、 「メダルを目指す」とは決して言わない、 女子スピードスケート選手だった時の 小平奈緒さん。 「相手がいても、いなくても一緒」 滋賀県で古武術を教える 高橋佳三さんの言葉。 ソチ五... -
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主体(当事者)は、誰?
教育学者の苫野一徳(とまのいっとく)さんは、 校内フリースクールに対して 「そんなふうに甘やかしていたら、社会に適応できない人間になってしまう」 という意見に対して、 「子どもたちは、ある時期たまたま教室になじめなかっただけで、『自分は社会... -
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他人の行動に口出すことの意味は、何?
失敗し続ける選手を 冷めた目で見る人がいる。 見下す人もいる。 いつ成功するんだろうと、 興味津々で見る人もいる。 いつまで失敗を繰り返すんだろうと、 あざ笑う人もいる。 この選手、「すごい!」と 感心する人はどれだけいるんだろう? 失敗をし続け... -
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資産形成とスポーツの関係
私が行なっている研修で、 資産形成について説明している。 なんの資産か? スポーツをしている人の 人間的な成長に有益となるものとして。 その資産には、 有形資産と無形資産がある。 有形資産には、 テクニック・技術・体力など。 無形資産には、 思考... -
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自信がもたらすもの
「本当の感謝や敬意は自分に自信がないとできない。先に嫉妬が来る」 心理学者の河合隼雄さんの言葉である。 サッカー日本代表元監督の岡田武史さんも そう思うそうだ。 なぜなら、 彼も自分よりいい成績を 残した監督に嫉妬したという。 彼は2回のW杯を... -
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行動がもたらすもの
「自己肯定感が低いんです」 と言う人がいる。 高めるために必要なことは、 動くこと、活動すること。 「どう動いていいか、わからない」 自分がコントロールできることを行うことが大事。 1. 自分の特徴を理解する。 2. 自分に合った環境を選択する。... -
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ソフト面の環境
「小さいころから、自分と違うニーズがある人たちと身近に接する機会を増やすと、子どもたちの学びの幅が広がります。できる限り学校に顔を出してください」 カナダで、車椅子の私が 子どもを送っていった時、 小学校の先生にこう言われた。 言われたのは... -
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モラルとルール
ハンドボールコートの4つのコーナーに カラーコーンを置き、 その外を通過しながら ランニングするトレーニング。 多くの選手が、 カラーコーンの内側を通過し、 少数の選手しか外側を通過しない。 そんな時、 多くの選手は外側を走っている選手に言う。 ... -
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試合後に発する選手の言葉が意味するもの
サッカーの試合で 前半2−1で勝っている 「自主性チーム」のハーフタイム。 監督:「後半は、相手の10番を2人でマークしていこう」 選手:「はい」 監督:「◯◯君と、〇〇君がつきなさい」 選手:「はい」 監督:「ボールをもっと〇〇君に集め、そこから外... -
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『解釈』は1つではない
『出来事』は1つだが、「解釈」は1つではない。 「解釈」は、人の数だけある。 例えば、ハンドボールの試合で ボールを持ったA君が 守っていたB君にぶつかり、 A君が吹っ飛ばされた『出来事』 A君は、吹っ飛ばされたんだから B君の反則(プッシング)と主...
