試合後に発する選手の言葉が意味するもの
サッカーの試合で
前半2−1で勝っている
「自主性チーム」のハーフタイム。
監督:「後半は、相手の10番を2人でマークしていこう」
選手:「はい」
監督:「◯◯君と、〇〇君がつきなさい」
選手:「はい」
監督:「ボールをもっと〇〇君に集め、そこから外に展開していきなさい」
選手:「はい」
負けている「主体性チーム」
監督:「前半戦ってみて、気づいたことを教えて」
選手:「相手の攻撃の特徴が分かりました」
監督:「いいね!他にありますか?」
選手:「僕たちの攻撃ももう少し工夫すれば得点できると思います」
監督:「なるほど。相手の特徴と、工夫の方法をみんなに伝えて」
選手:「分りました。みんなちょっと集まって」
ハーフタイムが終わり、
後半が開始された。
結果は、3−2で、
自主性チームが勝利した。
試合後、選手が発した言葉。
勝った自主性チーム
「やったー」
「うれしい」
負けた主体性チーム
「悔しいー」
「でも楽しかった」
「うれしさ」と「楽しさ」
について考えてみませんか。
