2026年3月– date –
-
未分類
やらなければならないことは、たくさんある
ある悩みを打ちあけられた。 スポーツ指導にコーチングを 取り入れているのだが、 指導方法で、 保護者と衝突するようになったとのこと。 選手に考える時間を与えたり、 対話の時間を与えると、 ユルイ(甘い)と解釈する保護者。 励ますつもりの、叱咤激... -
未分類
指導者が意識すべきこと
小さな成功に着目し、ほめること。 小さな成長を見逃さず、 それを相手に伝えることができるかどうか。 伸び悩んでいる子にとっては、 「やればできるんだ」 との自己肯定感が可能性を広げ、 主体的に学習に取り組むきっかけになる。 豊かな成功体験を持つ... -
未分類
当事者意識の重要性】
日本ハムの新庄監督が、 以前、面白い取り組みをした。 オープン戦の先発選手を ファンの人気投票で決めた。 上位9名の投票獲得者が、 先発で試合に臨んだ。 普段レギュラーであった選手が、外れた。 その選手に向かって、ビッグボスは言った。 「君。人気... -
未分類
ゴルフを深掘りしてみると・・・・
ゴルファーを観察すると 色々なことに気づく。 「今日は、おかしいなぁ」 (今日も、である) 「イップスなんだよ、オレ」 (違う、ヘタなだけだ) 「いやぁ、ぜんぜん練習してなくてさぁ」 (失敗することに予防線を張っているだけ) 「腰、痛くってさぁ... -
未分類
なぜ? どうしたらいいのか?
元女子バレー日本代表監督の 柳本昌一(やなぎもとしょういち)さん。 スポーツ界での指導者のパワハラや体罰が 問題化していることについての発言。 「僕自身も実業団の監督をしていたころに手を上げてしまった経験がある。周りからの期待と重圧の中、短... -
未分類
言葉の奥深さ
アメリカで演説上手の大統領がある時、 “3分間でいい、スピーチをしてほしい” と頼まれた時の大統領の答え。 「2時間の講演なら今すぐでも始められるが、3分の話では、少なくとも一晩、考えないと……」 スピーチ、ことに短いスピーチは、 それくらい難しい... -
未分類
「すごいね!」から「ありがとう!」へ
人との関係性が 人の成長に影響を与える。 縦の関係である上下関係には、 問題がある。 例えば、「ほめる」行為。 ほめる人とほめられる人に分かれる。 ほめられて育った人は、 ほめられないと行わないようになる。 道に落ちているごみを 人が周りで見てい... -
未分類
思考の先にあるモノ
オリックスの元コーチ、佐竹学さんが、 楽天でのコーチ時代に 野村監督から聞いた言葉に はっとしたそうだ。 「足が遅いから盗塁はやめようと言う考えの選手は要らない」 速くないなりに知恵を絞れば、 相手の警戒が弱い隙をついて 成功に至ることがある。... -
未分類
成果よりも過程が、人を楽しさに導く
分かりやすい話をする人の特徴。 話の中に物語がある。 まさにストーリテラー(物語の語り手)である。 一流のピアニストの演奏会に行く時よりも、 娘のピアノの発表会に行く時の方が、 ワクワク感が大きい。 これって、何だろう? ピアノの演奏は雲泥の差... -
未分類
選手、チーム、監督の変化
高校野球の監督さんとの コーチングセッション。 先週の練習試合が話題となった。 選手の変化。 「俺は右に寄るから、ショートも右に寄ってくれ」 選手が試合中にコミュニケーションをとっていた。 チームの変化 初回に7点取られた試合を ひっくり返して、...
