2026年3月– date –
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「話す」と「きく」、どちらが重要?
「きく力」と、相手に与える「安心感」は、 関係がある。 安心できる人に対しては、 話しやすいし、訊(き)きやすい。 「安心感」を創り出す手法として、 相手を知ることがある。 初めての人に会う時、 相手のことを事前に調べる人と、 そうではない人が... -
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非言語コミュニケーション
「臨床宗教師」が 活動するようになった。 布教や伝道を目的とせず、 被災地や病院、福祉施設などで 心のケアに当たる人である。 宗派は問わない。 養成講座での一場面。 「生きていてもしょうがない」と 絶望する末期がんの患者役に接する 役割演技(ロー... -
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怒らない、叱らない、教えない指導者がしていること
私が関わっている、 小学生男子のバレーボールチーム。 5年目になる。 このチーム、選手同士で対話する。 試合中も。 試合で失点した時も。 雰囲気だけ見ていると、 勝っているのか、負けているのか、 わかりづらい。 試合中、指導者の方は、 ほとんど指示... -
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笑顔をつくりやすい状態
良好なコミュニケーションに必要なモノ 『笑顔』 赤ちゃんが笑い、 それを見た自分も『笑顔』になる。 赤ちゃんを見て『笑顔』になった 親の顔を見ても、 無関係なわれわれだって、ほほを緩める。 赤ちゃんがつくった1つの『笑顔』が まわりに別の笑いや幸... -
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「どう」、とても気になる言葉
「どう」という言葉が、 気になるようになった。 スポーツ選手に 「今日の試合どうでした?」 「あの時は、どんな気持ちでした?」 「次は、どうしたいですか?」 選手は答えやすいだろうか? 悩んでいる人に対して、 「どうすればいいと思う?」 と、問い... -
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「ミス」って、プラス?それともマイナス?
学業成績が伸びる子と 伸び悩む子の違いは、 弱点に向き合い、 克服できるかにある。 スポーツにも同様なことが言える。 弱点によって引き起こされる「ミス」 それにどう関わるかによって 「ミス」という出来事の意味合いが違ってくる。 「ミス」は苦手分... -
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効率化と依存社会の関係
好刺激を短時間で 感じることができるものに 人は依存しやすくなる。 効率化を求めてきた日本。 便利になった。 と同時に、 依存者を増やしてしまったように感じる。 効率化が悪いわけではない。 効率化が目指しているものは何か? 「結果」である。 結果... -
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指導者と選手の相性
サッカー指導で、 欧州では子どもを教えるのは、 経験豊富なコーチの仕事であることが多い。 戦術の原理原則、ピッチ上のマナーを 子どもに叩き込むのに シニアが適しているのだろう。 一方でドイツを中心に トップチームには、ITに強く、分析にたけた 新... -
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フィードバックと忠告
「がんの『ステージ4』は『末期がん』とは言いません」。 「間違っても『Final Stage』なんて訳さないように」。 確かにと思った。 『ステージ4』とは、 がん細胞が、 リンパ節や離れた臓器への 転移の状態を示していることである。 だれが、末期がんと... -
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出来事の捉え方によって、成果は変わる
スイスの小学校の教育に注目した。 「分野横断型の教育」 日本では体育で 50m走を行う授業は、 みんなが走ってタイムを計測し、 記録することに終始する。 スイスは、50mを走った後、 算数の授業が始まる。 何秒で何m走ったのか? 秒速を出す。 そして、...
