観る視点と感情と行動の関係
小学生のバレーボールの大会を
間近に観て感じたこと。
関わりの多いチームの試合ほど、
感情が揺さぶられる。
練習試合の時に、
私が関わっているチームの
ベンチに入らしてもらい観させてもらった。
感情が揺さぶられた。
指導者の方や保護者の方が
熱くなるのがわかる。
つい、良かれと思って
指示や指図をしてしまうことは、
あり得るなぁと思った。
意識的な行動の必要性を感じた。
感情が高ぶることによって、
感情のままに無意識的な行動に
出てしまうことは多々ある。
それが選手やチームにとって
障害となることがある。
選手以外の第三者的な立場にいる者ほど、
冷静に物事を観て、
意識的な行動をしなければならない。
意識的な行動は、
リテラシーを高めなければ、できない。
学習の必要性がここにある。
選手以外の者は、
試合の何を観ているのか?
何に視点を当てているのか?
結果なのか、過程なのか?
注目している視点の違いが、
関わり方の違いとなる。
ベンチや観客席から試合を観て、
人間観察ができた。
気づいたこと。
結果に視点を当てている人たちが多い。
発する言葉を聞けばわかる。
言葉を発するのが、
選手やチームが思い通りの結果が
出せなかった時が多かった。
出来事と外からの刺激は繋がりやすい。
成功した時の刺激と
そうではない時の刺激。
脳にどのような情報が書き加えられるのか。
スポーツの学習。
それもリテラシーに関する学習の
必要性を感じた。
