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他人に対する思考は、自分を表現している
遅刻してきた人に対して、 「寝坊でもしたんじゃないの?」 と考える人。 「何か大変なことがあったのかな?」 と心配する人。 これって、自分を表現しているんじゃないかと 思うようになった自分がいる。 物事に対して ネガティブな面に視点を当てる自分... -
スポーツ指導の幅は、広い
時速160キロの球を 素人が打てるようになるかという 実験番組が見た。 トライしたのは、 小学校高学年の男の子、 65歳の詩吟が趣味のご婦人、 普段スポーツはやっていない20代の芸人。 指導したのは、脳科学者の女性。 3人は、160キロの速球を間近で見たと... -
自分に変化をもたらしたもの
仲間とゴルフ、 以前は勝敗にこだわり、 勝って喜び、負けて悔しむ、 そんな繰り返しのゴルフをしていた。 今は、勝敗にあまりこだわらなくなった。 私に変化をもたらした言葉。 「勝敗を超えた新たな価値、戦う基準を心に抱けずには次なる難局を乗り越え... -
夢(願望)の影響力
ドラえもんがポケットから出す 多種多様な「ひみつ道具」の中で、 私がほしいと思った道具。 「どこでもドア」 どこへでもすぐに行けるドア。 自然豊かなカナダへ行く場合も、 ドアを開けて入り、 ドアを開けて出れば、 カナダに着く。 そんな夢のような体... -
『対話』が生みだすもの
最近、「議論」の場面を 多く目にするようになった。 見れば見るほど、心がざわつく。 人の意見を最後まで聞こうとしない。 自分の主張が長すぎる。 人の意見中に、割り込んで意見を言う。 観ていて思うことは、 自己中。 どうしたいんだろう? 「我」を通... -
やる気スイッチは、どこにある?
人の感情 1. やりたくない 2. しかたない 3. やらなくちゃ 4. やるべき 5. やろう 6. やりたい 1〜4は、外発的動機。 義務や罰則、強制による。 効果として、一時的なものになりやすい。 5〜6は、内発的動機。 効果としては継続しやすい。... -
お店とお客の関係性は?
「いらっしゃいませ」 お店に入ると聞こえてくる声。 それが消え始めている。 牛丼チェーンの吉野家さんは、 「こんにちは」 などに変更した。 店長は、 「最初は違和感しかなかった」と打ち明ける。 それでも「こんにちは」を使い始めると、 お客様の顔を... -
意識と視点と言葉の関連性
私が関わっている 小学生のチームの指導者の方に ゲーム中での子ども達の対話が 生まれた要因を訊いた。 コーチングの研修を受けてから、 子供たちに問いかけ、 発言させるようになってから という返事。 「できなくてあたりまえ」を改めて意識すると、 自... -
アスリートが学ぶもの
「2021年から英語が一定の基準に達しない選手は、代表に選ばない」 フェンシング協会が発表した。 理由は、 1.他国の選手や審判とコミュニケーションが取れる。 2.現役を終えた後(セカンドキャリア)にも、職業の選択が広がる。 現役を終えた後のこと... -
自分って、何者?
自分って? 女房から見れば、夫。 2人の娘たちから見れば、お父さん。 孫たちから見れば、おじいちゃん。 研修受講者さんから見れば、講師。 地域社会では、年配者。 ゴルファーから見れば、インストラクター。 行きつけのラーメン屋さんから見れば、 常連...