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語彙力を高めたい、何をどうすればいい?
「私には、無理」 と、言う人がいる。 誰が決めているのか? 自分で自分のフィールドを狭くしている。 話すのが苦手で、 自信が無いという人に会った。 理由を尋ねると、 「語彙力(ごいりょく)がない」ため、 思っていることを 言葉として発言(アウトプ... -
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究極の目的、それは存在感(プレゼンス)
2代目桂枝雀(かつら しじゃく)さん. 独特の口調と 表情から繰り出されるギャグで 上方落語会を代表する 人気者だった。 そんな彼が、 理想の高座について語った。 「使う言葉をだんだん少なくしていって、 最後はただ座っているだけ。 黙ってニコニ... -
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意識が重要視される理由は、なに?
元ハンマー投げ選手の 室伏広治さんの言葉。 大学院での研究など 競技以外のことにも挑戦するうち、 「スポーツを小さく捉えるのではなく、大きなスケールで考えることが大切」 と気づいたそうだ。 さらに、 「成績を残すためにやっている競技人生において... -
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課題と反省、何がどう違う?
『反省』 という言葉が気になるようになった。 いいイメージがわかない、 というか、負のイメージが湧いてしまう。 思い通りにできなかった時、 それを「失敗」という人がいる。 「失敗」の後に訪れるのが、『反省』。 コーチングでは、 「失敗」は絶好の... -
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ティーチングからコーチングへ、なぜ?
日本の指導者は, 子ども達に 「ボールをよく見ろ」と命令する。 子ども達は 「はい」って返事をする。 でも行動は変わらない。 コーチは 「ボールをよく見ろ」と命令するのではなく 「飛んでくるボールのどこを見てるのかな?」 と、問いかける。 子ども達... -
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楽しを求めるって、ダメなの?
メジャーでは、打たれたり失点しても 責められることは少ない。 「よくやった」「ご苦労さん」 「相手がうまく打ったね」 など、自分に対して否定、非難はない。 が、その後の進路に対しての温情はない。 シビアである。 ボールが指先から離れるまでが、 ... -
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思考は言葉に乗り移る
2023年の全国大学ラグビー選手権大会で 優勝した帝京大学のキャプテンのインタビュー。 彼の口から、 「優勝」 という言葉は、発せられなかった。 複数発せられた言葉は、 「みんなのため」 「仲間のため」 監督のインタビューでも 同様の発言。 「優勝」... -
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「みる能力」の影響力
みる。 「見る」(映像) 「視る」(調べる) 「観る」(時間軸) 「診る」(診断) 「看る」(よりそう) 色々な見方がある。 みる能力によって 相手を知る内容が変わってくる。 みる能力の高い指導者と、低い指導者。 あなたは、 どちらの指導者を選びま... -
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うまく伝えられないのは、なぜ?
相手に正確に伝えるために必要なこと。 ⑴ 相手を知ること (相手の現状を知る) ⑵ 相手に合わせて本質を言語化すること。 (相手によって伝え方を変える) 10人に伝えるには、 10通りの伝え方が必要ということ。 相手を知るには、どうしたらいいか? 「き... -
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子どもの意見を聞く効果
「私は、〜します」 「応援してくれますか?」 新しいことに取り組む時、 この問いを子どもに投げかけてみるのも いいかもしれない。 理由や説明は、一切しない。 行動内容だけを言う。 子ともが質問してきたときにだけ、 その質問に答える。 昨日の投稿で...
