なぜ、話せない? なぜ、気づけない?
若者と話をした。
親にも、
友人にも、
心の内を明かせなかった。
「相談するのは恥ずかしい」と
思ったからだ。
2学期から不登校になり、
フリースクールで指導者に
悩みを聞いてもらい、
次第に調子を取り戻した。
「自分からつらい話はしにくい。でも悩んでいる事は知ってほしい。ずっと、誰かに聞いてもらえるのを待っていました」
考えさせられる。
親、先生、友人に話せばいいと、
大人は言う。
話せない現実がある。
その要因は?
それを見つける事が大事。
言葉が真実を語っている割合は、
7%と言われている。
真実は、
態度、表情、声のトーンに表れる。
大人がキャッチする能力が、
子どもたちに影響する。
それと、
子どもと大人の
『関係の質』
これだな。
