何のために存在しているのか(存在価値)
カンデオホテルを運営している会社、
カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントの
穂積輝明社長の考えに共感した。
カンデオホテルでは朝食は提供するが、
ランチ、ディナーは提供していない。
穂積社長の信念が、
このようなスタイルを創った。
ホテルは、
域外からお客様を集める集客が役割。
集客したら地域につないで、
地域のレストランで
お金を落としてもらうことが、
我々ができる地域貢献、
という考え方である。
だからホテルのフロントでは、
地域の飲食店の情報を提供している。
スポーツイベントにも活用できると思った。
イベント会場で、
観客は簡単な食事はするが、
終了後に余韻を楽しむ場を提供すれば、
会場外でもお金を落とすことに繋がる。
イベント時にアフターイベントが
できるような場所を案内すれば、
そこへ足を運ぶ人は増えると思う。
1つのイベントによって、
その地域にある沢山の施設を
活用する仕組みを創る。
地域とイベント運営者との協同作業。
スポーツイベント。
可能性は無限にある。
