「考えない」か「考えられない」か
家の郵便受けに入っていた
チラシに書かれていた言葉に反応した。
「どんな人生にしたいかを考えましょう」
大事なことだと思う。
この言葉は一度や二度は、
聞いたことはあると思う。
にもかかわらず、使われていることは、
なぜ?
考えている人が少ない現状があるから。
「考えない」のではなく、
「考えることができない」のでは。
「考える」とはどういうことかと聞くと、
明確に答える人は少ないように思う。
明確ではないことは、
効果的に行えない。
「問いに対して返事をつくりだす行為」を
考えると私は思っている。
私たちは、人生でどれだけの「問い」を
受け止め返事を創り答えてきたんだろう。
「教えられる」ことと
「問いを投げかけられる」こと。
どちらを多く体験してきたのだろう。
考える能力が未熟。
これだな。
