制度と指導者の意識

日本サッカー協会は

W杯カタール大会の日本代表選手26人が

育成年代に属したクラブや学校に

「育成還元金」を支払うことを承認した。

W杯カタール大会で得た

賞金の一部を当てるもので、

代表選手が11〜21歳まで

1年以上所属したクラブや学校に対して、

1チーム当たり30万円に

当該選手の在籍年数をかけた金額を支払う。

海外クラブは対象外で、

総額は7500万円となる。

この「育成還元金」精度は、

前回のロシア大会から始まった。

この記事を見て思い出した。

スポーツ指導者の研修で、

主体性と自主性の違いの説明後、

指導者へ問いを投げかけた。

主体性のあるチーム・選手と

自主性のあるチーム・選手、

どちらが勝つ確率が高くなると思いますか?

7〜8割の指導者が、主体性と答えた。

が、悩んでいる指導者がいたので、

理由を聞いてみた。

3年間という短い期間だったら、

自主性の方が勝つ確率は上がるという意見。

3年間というと、

中学か高校の部活動が該当する。

指導者のスポーツ指導の目的が

答えに出ているように思った。

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