ティーチングからコーチングへ、なぜ?

日本の指導者は,

子ども達に

「ボールをよく見ろ」と命令する。

子ども達は

「はい」って返事をする。

でも行動は変わらない。

コーチは

「ボールをよく見ろ」と命令するのではなく

「飛んでくるボールのどこを見てるのかな?」

と、問いかける。

子ども達は

今までそんな聞かれ方をしたことがないので

答えに困る。

コーチは

「回転かな、方向かな?スピードかな?」

と、考えやすいように

具体的に問いかける。

子どもたちは

「方向です」

とか、答えることができる。

また、指示や命令ではなく

「○○する方法もあるんだけど、どう」といった

提案や情報提供もする。

考え、選択して答えを出すのは

あくまでも子ども達。

このようなコミュニケーションを

繰り返すことで

子ども達は大きく飛躍する。

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