出来事の捉え方によって、成果は変わる
スイスの小学校の教育に注目した。
「分野横断型の教育」
日本では体育で
50m走を行う授業は、
みんなが走ってタイムを計測し、
記録することに終始する。
スイスは、50mを走った後、
算数の授業が始まる。
何秒で何m走ったのか?
秒速を出す。
そして、分速を出し、時速を出す。
走る前に自分の脈を計る。
走り終わった後、再度脈を計る。
生物の授業が始まる。
心臓の働きを学ぶことで、
身体的変化を学習する。
このような体験をすると、
多様なものをつなげるシナプスが働く。
これが技術革新(イノベーション)につながる。
