笑顔をつくりやすい状態
良好なコミュニケーションに必要なモノ
『笑顔』
赤ちゃんが笑い、
それを見た自分も『笑顔』になる。
赤ちゃんを見て『笑顔』になった
親の顔を見ても、
無関係なわれわれだって、ほほを緩める。
赤ちゃんがつくった1つの『笑顔』が
まわりに別の笑いや幸せを伝えていく。
スポーツ指導の場で、
指導者や選手が『笑顔』のチームと、
そうではないチーム。
どちらが選手は、プレーしやすいんだろう。
『笑顔』を作るには、
「口角を上げる」という方法がある。
人は視線を上に持っていく(顔が上を向く)と、
自然に口角の筋肉が緩む。
相手を笑わせるためには、
相手の顔を上に向かせる。
相手の視線よりも上で話した方がいい。
試してみた。
確かに笑う準備をしているように感じた。
下を向いてみた。
ヤバイ!
