2026年– date –
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スポーツをする目的
2022年の北京冬季五輪。 スピードスケート女子1000㍍に出場した、 小平奈緒(こだいらなお)選手。 レース後、1か月前に右足を捻挫していたことを 明かし、語ったことを思い出した。 「今を乗り越える姿は見せられたかな」と。 2018年の平昌五輪後、 五輪... -
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スポーツに関する基礎的教養の差がスポーツの社会的地位に与える影響
スポーツ報道番組をみて 気になることがあった。 優勝したスポーツ選手とのインタビュー。 司会者:「優勝おめでとうございます」 優勝者:「ありがとうございます」 司会者:「優勝した時のお気持ちを教えてください」 優勝者:「新たな課題が複数見つか... -
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何が意識を変化させた?
とある高校の 先生の取り組みに注目した。 遅刻、欠席を繰り返す生徒に対して、 最初は、注意をしていたそうだ。 「なぜ、遅刻するんだ」 「なぜ、休むんだ」 なかなか状況が変わらないため、 休みがちな生徒の家庭を訪問してみた。 ある生徒は、 母親が家... -
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メンタルの強い人って、どういう人?
アスリートのクライアントとの コーチングセッションでの出来事。 話題が、メンタルの強い選手。 メンタルって何? 精神力との返事。 メンタルが強い人は、 精神力が強い人とのこと。 精神力って何? 気持ちとの返事。 気持ちの強い人って、 何に対する気... -
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言葉は、心のビタミン剤なのかもしれない
慎重で怖がりで、迷いや悩みもある。 「でも肯定してくれる人がいて、『自分の好きに素直になっていい』と思えたことが大きい」 そんな会話を聞いた。 思い出したことがある。 対話の時に、 相手がいつも言ってくれた言葉。 「いいね! それで?」 (Yes ... -
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人の成長に欠かせないもの
「他者を通して、自分を見る」 人が、自分を知るために 他者を利用する。 物も利用する。 フィードバッカー。 フィードバック。 あるがままを伝える。 それに伝える側の意思は入っていない。 自分が感じたことはいいが、 意見は、入れない。 物、例えば体... -
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パワースポットで気付かされたもの
これからは、ソフト(内面)の時代と 強く感じている。 昨年、「富士樹海探索ツアー」で体験した、 パワースポットでの出来事。 「心が洗われるような感じ」という人がいる。 何だろう? 私も感じるものはあった。 五感(視・聴・味・嗅・触)が、 研ぎ澄... -
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表現者でもあるアスリート
北京五輪、男子フィギュアスケートの 羽生結弦選手のフリーの演技に 他の選手とは違う感覚を得たことを 今でも思い出す。 競技というよりも 何かを表現しているように感じた。 そんな演技をした選手を思い出した。 女子のカタリナ・ヴィット選手(東ドイツ... -
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スポーツ選手の意識が注目されている理由
「順位は私がどうこうできるものではない」と、 目標を聞かれても、 「メダルを目指す」とは決して言わない、 女子スピードスケート選手だった時の 小平奈緒さん。 「相手がいても、いなくても一緒」 滋賀県で古武術を教える 高橋佳三さんの言葉。 ソチ五... -
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主体(当事者)は、誰?
教育学者の苫野一徳(とまのいっとく)さんは、 校内フリースクールに対して 「そんなふうに甘やかしていたら、社会に適応できない人間になってしまう」 という意見に対して、 「子どもたちは、ある時期たまたま教室になじめなかっただけで、『自分は社会...
