2026年– date –
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対話と会話の違い
哲学対話に参加した人が 終わった時に発した言葉。 「疲れた! 脳が」 会話と対話の違いについて考えてみた。 会話は、傾聴(聞く、聴く) 対話は、アクティブリスニング(訊く、利く、効く) どちらもアウトプットし、心が穏やかになる。 しかし、対話は... -
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目的が、迷いを決断に導く
研修の中で指導者の方に訊ねた、 主体性のチーム・選手と 自主性のチーム・選手では、 どちらが勝つ確率が高くなると思いますか? 8割が主体性のチーム・選手と答えた。 自主性のチームと答えた 高校の先生は言った。 3年の期間では、 自主性の方が成果が... -
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ファシリテーター(引き出し役)の役目
ファシリテーターの存在意義。 人は自分が発している言葉の曖昧さに 気づかない時がある。 それを気づいてもらう支援をするのが ファシリテーターの役目。 注意深く発言者の言葉をきく。 「傾聴」以上のきき方を必要とする。 聞く、聴くは、「傾聴」 さら... -
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出来事の良し悪しは、自分次第
3つのサイコロを同時に振って出た目。 Aさんが1・1・1を出した。 Aさん:「ラッキー!今日はいい事がありそうだ」 Bさん:「すごい!」 Cさん:「いいなぁ!僕も出したい」 Bさんが2・5・6を出した。 Bさん:「あ〜あ、平凡な数」 Aさん:「ドンマ... -
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「きく」「みる」を別の観点から考えてみた
「きく能力」の高い人。 「みる能力」の高い人。 違う観点から考えてみると、 「きく能力」を発揮するためには、 相手に話してもらわないと、 発揮できない。 「みる能力」を発揮するためには、 相手に表現してもらわないと、 発揮できない。 「きく能力」... -
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「話す」と「きく」、どちらが重要?
「きく力」と、相手に与える「安心感」は、 関係がある。 安心できる人に対しては、 話しやすいし、訊(き)きやすい。 「安心感」を創り出す手法として、 相手を知ることがある。 初めての人に会う時、 相手のことを事前に調べる人と、 そうではない人が... -
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非言語コミュニケーション
「臨床宗教師」が 活動するようになった。 布教や伝道を目的とせず、 被災地や病院、福祉施設などで 心のケアに当たる人である。 宗派は問わない。 養成講座での一場面。 「生きていてもしょうがない」と 絶望する末期がんの患者役に接する 役割演技(ロー... -
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怒らない、叱らない、教えない指導者がしていること
私が関わっている、 小学生男子のバレーボールチーム。 5年目になる。 このチーム、選手同士で対話する。 試合中も。 試合で失点した時も。 雰囲気だけ見ていると、 勝っているのか、負けているのか、 わかりづらい。 試合中、指導者の方は、 ほとんど指示... -
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笑顔をつくりやすい状態
良好なコミュニケーションに必要なモノ 『笑顔』 赤ちゃんが笑い、 それを見た自分も『笑顔』になる。 赤ちゃんを見て『笑顔』になった 親の顔を見ても、 無関係なわれわれだって、ほほを緩める。 赤ちゃんがつくった1つの『笑顔』が まわりに別の笑いや幸... -
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「どう」、とても気になる言葉
「どう」という言葉が、 気になるようになった。 スポーツ選手に 「今日の試合どうでした?」 「あの時は、どんな気持ちでした?」 「次は、どうしたいですか?」 選手は答えやすいだろうか? 悩んでいる人に対して、 「どうすればいいと思う?」 と、問い...
