幸せの入り口

もし寝たきりになったら、

トイレに行くのも外出するのも

「願望」になる。

動けるならば、

動いた方が「得」だという考え方。

お茶を入れてもらうより、

入れる人の方が、

熱い思いをしたり、

湯飲みを洗わなきゃと考えたりして、

いろんな経験ができるから幸せ。

大人になるにつれて、

「楽をしたい」という人が増える。

「楽」って何だろう?

自分は動かずに

多くのことを誰かにやってもらうことなのか?

これって、寝たきりの状態に似ている。

人間は、動いてなんぼ。

だって動く物、「動物」なんだから。

動くって、身体だけじゃない。

頭脳も同時に動かすこと。

与えられて動くのではなく、

自ら考えて動くことが

幸せにつながるのかもしれない。

スポーツって、

幸せの入り口なのかもしれない。

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