人に頼ることって、恥ずかしいこと?
日本では幼いころから
一人で何でもできるようにと
『自律』を促される。
競争社会の中で
「速く」「がんばれ」「信用できるのは自分だけ」と。
これは、「孤立」。
他者の力を借りながら
自分の生活を創り出すのが
本当の『自律』。
人間関係を増やすほど
自律度は高くなる。
自分を振り返ると、
子どものころから
「人に頼るな」「自分で行え」と
言われ続けてきた。
現在でも人に頼ることに対して
抵抗を感じる自分がいる。
頼りたいけど我慢して苦しんでいる時がある。
人に頼るのは、
恥ずかしいことでも弱いことでもない。
『自律』への道のりだから。
