スポーツへの取り組み方は、たくさんある
高校野球について考えてみた。
ドミニカ共和国は、
甲子園のような究極の場所がないかわり、
高校時代の選手が、
リーグの公式戦だけで
各チーム年間72試合を戦う。
目先の勝利にとらわれすぎず、
自己の可能性を
広げていくことができる。
スポーツの原点のような気がする。
トーナメント戦とリーグ戦の違いは何か?
対戦相手に対する見方が違ってくる。
「敵」か「仲間」か?
野球ほど、選手以外の人物が
試合に関わることが多いスポーツはない。
1球ごとにベンチを見る選手。
ベンチによる統制色が
強いスポーツである。
こうしなければいけないというわけではない。
多くのチーム(指導者)がこのような方法を
選択しているだけである。
野球への取り組み方は無限にある。
どう取り組むかは、
選手が決めればいい。
選手は野球というスポーツで、
何がしたいんだろう?
