2026年– date –
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行動がもたらすもの
「自己肯定感が低いんです」 と言う人がいる。 高めるために必要なことは、 動くこと、活動すること。 「どう動いていいか、わからない」 自分がコントロールできることを行うことが大事。 1. 自分の特徴を理解する。 2. 自分に合った環境を選択する。... -
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ソフト面の環境
「小さいころから、自分と違うニーズがある人たちと身近に接する機会を増やすと、子どもたちの学びの幅が広がります。できる限り学校に顔を出してください」 カナダで、車椅子の私が 子どもを送っていった時、 小学校の先生にこう言われた。 言われたのは... -
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モラルとルール
ハンドボールコートの4つのコーナーに カラーコーンを置き、 その外を通過しながら ランニングするトレーニング。 多くの選手が、 カラーコーンの内側を通過し、 少数の選手しか外側を通過しない。 そんな時、 多くの選手は外側を走っている選手に言う。 ... -
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試合後に発する選手の言葉が意味するもの
サッカーの試合で 前半2−1で勝っている 「自主性チーム」のハーフタイム。 監督:「後半は、相手の10番を2人でマークしていこう」 選手:「はい」 監督:「◯◯君と、〇〇君がつきなさい」 選手:「はい」 監督:「ボールをもっと〇〇君に集め、そこから外... -
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『解釈』は1つではない
『出来事』は1つだが、「解釈」は1つではない。 「解釈」は、人の数だけある。 例えば、ハンドボールの試合で ボールを持ったA君が 守っていたB君にぶつかり、 A君が吹っ飛ばされた『出来事』 A君は、吹っ飛ばされたんだから B君の反則(プッシング)と主... -
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イメージを言語化し、話すことの本質
「考えるとは、どういうこと?」 受講者さんに必ず問う。 書いてもらう(文章化してもらう) 多くの人が悩む。 そして書く(アウトプットする)。 自分の考えを紹介し合う。 最後に私の考えも紹介する。 みんな間違いではない。 大事なのは、 自分の考えを... -
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意識がつくり出す感情の違い
主体性と自主性を説明するとき、 指導者の意識の違いを話している。 自主性(ティーチングが主な手法)の 指導者の意識は、 「できることが当たり前」 だから、できない選手に対して、 負の感情が芽生えやすい (なぜ、できないんだ!) 主体性(コーチン... -
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明日を変えるために大切なこと
『ジャパネットたかた』の創業者、 高田明さんの言葉。 「今を生きる」 自分が今を頑張って変えられるもの、 それは、あした(明日)。 あしたが変われば、 あさって(明後日)も変わる。 あしたも変えずに 5年先、10年先の不安に 生きちゃダメ。 だから今... -
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過去と未来、あなたの意識の割合は?
スポーツに関する報道で気になること。 勝利や得点した選手など、 良い結果(アウトプット)に 関する注目が目立つ。 勝利や得点は、相手に左右される。 自分ではどうしようもないこと。 外部要因に影響されるもの。 これらを賞賛することは、 果たして効... -
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スポーツで楽しむものは、なに?
「ここが一番楽しいところだぞ」 8年前のラグビー全国大学選手権の決勝戦。 後半半ばで13点差。 味方に語りかけた、帝京大の堀越主将の言葉。 それも笑って。 今季のテーマは、 『エンジョイ』 岩出監督が掲げたのが、 試合の各場面を楽しむ事だった。 楽...
