【「間違い」の捉え方】
大学とは
知識を得ることだけでなく、
新しいものの見方=視点を
身につけていくところ。
そのためには、
自分の見方を披露することが必要。
アメリカの大学では、
みんなよく発言する。
とくに間違った発言は、
教育効果が高い。
なぜ間違えたかをみんなで考えることで
新しい視点で周りを見ることができるから。
「間違い」に対する考え方で、
それは変わる。
日本では、
「間違い」をマイナスと捉える傾向にある。
そんな環境では、
「間違い」は、効果的なものにはならない。
思考の質を変える必要がある。
そのためには、
教える人と教わる人の
関係の質を見直す必要がある。
