対話の目的って、何?
正解はないし、
それを求めることも
対話の目的ではない。
万が一、
子どもが意地の悪い
質問、発言をしても
「否定」せず、
なぜそれが悪いのか
「悪い」とは、どういうことなのかを
対話を通じて
考えさせるといいそうだ。
「否定」は、
なぜ効果的ではないのか。
「否定」する人とされる人との
関係は、どういう関係なのだろう。
対等な関係なのか?
上下関係なのか?
「否定」とは、
主語と述語の関係が、
成立しないこと。
また、その関係を承認しないこと、
と辞書にある。
関係が成立しないことになる。
関係のない二人には、
対話は成り立たず、
お互いが『人』ではなく
『モノ』になるということかな。
